2008年6月29日 (日)
2008年6月28日 (土)
なんと1時間38分!
チャロのエピソードも現在13話。
そしてテキストは来週から7月号だ。
あたりまえだけど、始まって3ヶ月経った。4分の1が終わった。
そして今日のタイトルの「1時間38分」だが、13話分のチャロのエピソードの合計録音時間だ。
僕は仕事をしている間、できるだけチャロのエピソードをエンドレスで流している。
4月に始まったころは、「耳にタコができるくらい」同じエピソードを聞いていたが、最近は、1回りまわってくるのに結構時間がかかるなと感じていた。
有名な「絶対音読・標準版」で40分くらいだから、「1時間38分」っていうのは音声教材としては長いと思う。
そして3ヶ月かけて、これだけの分量を音読してきたかと思うと、誇らしくもある。
もちろん、当初計画していた1日10回の音読はできていないのだが、細々とでも毎日音読している。飽きっぽい自分としては、とりあえず上出来としよう。
ここまでやってきて、やっぱりチャロは楽しい。音読していても飽きない。
何度聞いても飽きない。それにつきる。
あと4分の3、がんばれるかな?
1話、7分30秒平均だから、50話だと6時間以上の合計録音時間になる。
朝、聞き始めても夕方までかかる(笑)
その時、僕の英語力はどうなってるのかな? 楽しみにしてがんばるつもりだ。
ということで、恥ずかしながら、音読ファイルも更新しています。一笑してください。
2008年6月27日 (金)
気になる省略?
今週のEpisode 13で、ちょっと気になる表現があった。
最後の方のドレッドのセリフ
You lose your pride, you lose everything.
日本語訳は、それ(誇り)をなくしちゃ、おしまいだ。とある。
多分、間違ってはないと思うのだが、この文章は
(If) you lose your pride, you (will) lose everything.
で、カッコの if と will が省略されていると考えているのだが…
直訳すると、誇りをなくすと全てをなくす、となる。
以前にもドレッドの省略したセリフは見ているので、間違いないとは思いつつも、こんなにも省略することあるのかな?と、何か気になっています。
もしよろしければ、どなたかご意見をいただけませんか?
では、
勝手に穴埋め問題(Episode 12 から)
シリウスのお手柄に
A ( female ) police officer ( patted ) the dog ( on ) the ( head ).
女性警官が犬の頭をなでました
次の日ローザは
There's an ( article ) about yesterday's ( robbery ).
昨日の強盗事件の記事だわ
ローザはキャサリンに
He's ( good ) ( enough ) to be your ( sweetheart ).
恋人にしてもいいくらいね
※カーソルを( )のブランク部分に置いて、なぞって反転(ドラッグ)
させると答えが浮かびあがりますよ。
2008年6月25日 (水)
ちょっと苦手な過去完了形
昨日の phrases to go でとり上げられていた過去完了形。例文は、
Charo was on his way back to his nest.
He had found a new alley that was a good shortcut.
このhad + 過去分詞が過去完了形と言われるものだ。
僕の記憶が正しければ、確か中学の最後のあたりで習ったような?
いや、高校かな??
それはともかく、この過去完了形、訳すのは苦労しないけれど、自分作ろうとするとちょっと難しい。日本語では、あまり意識されない部分だからと思うけど。
でも、チャロではよく使われている。ちょっと探してみただけでも、次々出てきた。
Episode 10では
She had never imagined that there could be a dog who didn't know his birthday.
彼女(キャンディ)は、誕生日を知らない犬がいるなんて考えたこともなかった。
Episode 11では
Charo walked back to where he had left Dred.
チャロはドレッドと別れた場所に戻った
またEpisode 11ではSiriusが強盗に飛びかかるシーンで
It was so quick that nobody understood what had happend.
あまりの素早さに、みんな何が起きたのかわかりません
先日、mimiさんがコメント欄で「チャロ語」と表現されていたけれど、過去完了形が多いのも「チャロ語」の特徴かも知れない…。
ということで、
勝手に穴埋め問題(Episode 12 から)
(僕が覚えておきたいフレーズ、単語をラジオのテキストから紹介するコーナー)
まず、冒頭
On a ( gloomy ) Monday morning.
どんよりと曇った月曜の朝
サイレンが響きわたり
Charo ( ran ) ( out ) to the street and ( followed ) the ( crowd ).
チャロは表へ走り出て、人々のあとを追っていきました
マルゲリータは
I hope this doesn't ( turn ) into anything ( more ) ( serious ).
大変なことにならなければいいけど
※カーソルを( )のブランク部分に置いて、なぞって反転(ドラッグ)
させると答えが浮かびあがりますよ。
2008年6月23日 (月)
いまからでも遅くない!チャロで英会話
昨日、「いまからでも遅くない!チャロで英会話 ~リトル・チャロこれまでのダイジェスト~」という番組を、NHK教育テレビでやっていた。
タイトル通り、テレビ版のチャロのこれまでのストーリーのダイジェストと、講座のハイライトで構成された60分の番組。
これまで見た内容なので、特に目新しくはなかったのだが、原作のわかぎゑふさんのコメントがあったり、脚本の佐藤先生と栩木玲子先生、声優さんたちのディスカッションの風景(?)がちらっと映ったりして、ちょっと得した感じだった。
でも、僕がこの番組を見て感じたことは、「チャロって結構おもろいな~」ということだ。こんなブログをやっていて、何をいまさらということだが、これまでのストーリーを通して見ると、「チャロって本当にいい番組」とつくづく思った。
ここでもう一度チャロで英語学習することの良さを整理すると
その1.ストーリーが面白いこと
これは、本当に面白いと思う。もちろん、自分の趣味としてはもっとハラハラ、ドキドキ、ちょっとドロドロがあっていいのかなと思うけれど、学習用のストーリーとしては、こみいっていず、とても馴染めるし、ちょっとホロッとさせる部分もあり、最高だと思う。
その2.英語のスクリプトが素晴らしいこと
僕のような「英語万年初心者」が言っても説得力がないかもしれないが、覚えておきたい口語表現が満載だし、文語調のナレーションもシンプルでとってもいい。チャロで流れているような英語をしゃべれて、書けるというのが僕の目標だ。
その3.いろいろなタイプの英語を聞ける
登場人物が多いので、いろんなタイプの英語が聞けるので、リスニング教材として良いと思うし、また、その登場人物にふさわしい言い回しを覚えることができると思う。それぞれ個性が豊かなので、音読していても、色々な役になれて楽しい。
その4.解説が詳しい
特にラジオ講座の解説は、詳しいしとてもためになる。英会話番組にありがちな、「はい、ではリピート」という感じじゃなく、ちょっとおおげさだけど、大学の講義を受けているような感じがする。「かゆいところに手が届く」そんな解説だ。
その他、テレビやラジオ、インターネットなどの複数のメディアで学べるなども挙げられると思う。
そして、上のような理由から、「飽きずに、楽しみながら、英語を勉強できる講座」だと思う。
これは飽きっぽくて、これまで何度もいろんな教材で挫折してきた僕がいうのだから、確かだ。
僕の少ない経験からも、「こんな教材、めったにない」と大きな声で言いたい。
ということで、あと9ヶ月がんばりましょう!
そして、最近チャロを知った方、番組タイトルじゃないけれど、「今からでも遅くありません」。一緒にチャロで勉強しましょう!
先週末は仕事でばたばたして、音読ファイルの更新や英語3行日記が書けなかった。
今週はがんばるつもりなので、応援ヨロシク!
2008年6月18日 (水)
saved the day 助かった
今日のphrases to go でとり上げられていた表現
You saved the day for me.
あなたのおかげで助かった
ちょっと大げさで、面白い言い方だなと思う。
で、day を使った慣用句を調べてみた。
よく似たものに
make a person's day
その人にとってうれしい日にする、がある。
英英辞典で見つけたのは下の表現。
The phone call from Mike really made my day.
ブログでうれしいコメントをもらったときは
Your comment made my day! などと書けばいいかも。
それ以外に
Patient men win the day.
辛抱強い者が勝つ
The day is ours.
勝利はこちらのものだ
そろそろ時間です、
Let's call it a day!
きょうはこれまで
勝手に穴埋め問題(Episode 11 から)
ドレッドと別れて
Charo began to ( wander ) on his ( own )
チャロはひとりであちこち歩き回りはじめた
テント小屋は
It ( looked ) very ( inviting ).
引き込まれそうな雰囲気です
※カーソルを( )のブランク部分に置いて、なぞって反転(ドラッグ)させると
答えが浮かびあがります。
2008年6月17日 (火)
worried look 心配そうな表情
今日のphrases to go でとり上げられていた表現
She had a worried look on her face.
彼女の顔には心配そうな表情が浮かんでいた
この~look on one's face という言い方、脚本を書いている先生の得意表現なのかな。これまでに何度も出てきている。
Episode1で、ヘビが出てくるのを待っているとおばあさんから聞き、係員が
She had a strange look on her face.
彼女は怪訝な顔をしていた
また、Episode 9ではドレッドが心配そうにチャロを看病するシーンで
Dread stayed by his side, attending on him with a worried look on his face.
ドレッドは心配そうな顔で、彼のそばで看病していた
また、Episode 11ではラストシーンでは、形は少し違うが
A big smile was on his face.
チャロの顔が笑顔に輝いた
これからも多分、何度もでてくるだろうな。
ということで、
勝手に穴埋め問題(Episode 11 から)
(僕が覚えておきたいフレーズ、単語をラジオのテキストから紹介するコーナー)
まず、冒頭
It was a ( gorgeous ) day, so ( bright ) and ( sunny ).
すばらしい天気だった。日差しがまぶしかった
ドレッドがチャロに
( Go ) and look ( around ).
あっちこっち見てこい
There's ( something ) I ( want ) to do.
ちょっとやりたいことがあるんだ
※カーソルを( )のブランク部分に置いて、なぞって反転(ドラッグ)
させると答えが浮かびあがりますよ。
2008年6月14日 (土)
2008年6月13日 (金)
こんな時こそ「音読」!
今週は、いやなことがあった。
仕事上の付き合いで、大変信用していた人が僕にウソをついていたことが解った。
その人は僕に謝ってくれたが、よく話を聞いてみると、ウソをつかざるを得ない事情があったことが解った。ああ、大人ってややこしい…。
まあ、社会に出ていると、こんなことは日常茶飯事だろう。
でも、まあ1週間、鬱々と過ごしたことは事実だ。
でも、こんな時こそ、「音読」だ。
特にチャロを音読していると、だんだん登場人物に入り込んでいって、無心になっていることが多い。それに大きな声を出すとだんだんすっきりしてくる。
音読は英語学習のためだけじゃない。ストレスの発散にもいいのだ!
ということで、また音読ファイルを更新しました。聞いてください。
これで5回目。いつまで続くんでしょうね??
2008年6月12日 (木)
You should be feeling.. should + 進行形
今日の Phrases to go で取り上げられてた
You should be feeling better soon.
すぐに気分がよくなってくるはずだ
should + 進行形とすることで、高圧的な should のイメージを柔らかくするとのこと。
今まで、あんまり見たことなかったなあ。
で、辞書で…と思ったが、辞書にも載っていない。
だが、会話集に同じような使い方が載っていた。
たとえば、招待された家で、「そろそろ帰ります」という時…、
親しい間柄だったら、
I have to go now. これでいいでしょう。
でも、もう少し遠まわしに言いたいとき、
I should be going now.
という表現がより良いとのこと。
進行形を使うことで、「そろそろ帰るべき」、「もう帰らないといけない頃」というニュアンスが強くなるということだ。
そして I think をつけて、
I think I should be going now.
とすれば、完璧。
日本語でも英語でも別れ際は、ちょっとむずかしい。
勝手に穴埋め問題(Episode 10 から)
チャロは誕生日を知らないと聞いたキャンディ
Candy ( seemed ) a bit ( embarrased ).
キャンディは少し戸惑ったようだった
She had never ( imagined ) that there ( could ) be a dog
( who ) didn't ( know ) his birthday.
誕生日を知らない犬がいるなんて考えたこともなかった
※カーソルを( )のブランク部分に置いて、なぞって反転(ドラッグ)
させると答えが浮かびあがりますよ。



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